富田勲イーハトーブ交響曲

今回、富田勲先生のイーハトーブ交響曲にて、映像制作させて頂きました。
「初音ミクをゲストに迎え」ということで、主役になり過ぎないという部分と主役としても良いようにというバランスを大事に、宮沢賢治の世界、富田勲先生の音楽、そしてクラシックという舞台にて初音ミクを表現できれば・・・といったところでした。

今もそのプレッシャーがまだ残っていますが、このような光栄な機会を与えてくださり関係各位の皆様本当にありがとうございました。
個人的にすごい悔しい部分が正直多々ありまして。。。もっと精進!精進!と今回ばかりは改めて痛感しました。
またドラム等リズムを刻むものがないまた流れによって曲の長さが変わるクラシック音楽にリアルタイムにミクさんが歌って踊るというチャレンジは本当に開発陣の方々大変だったと思います。

Tdaさんもお疲れ様!!Yumikoさんもお疲れ!!鉄人さんもお疲れ!!
クリプトン藍さん特にお疲れ様でした!!


  • 初めまして、まさたかさん。
    私は初音ミクが好きですが、まさたかさんの描いた
    初音ミクが最も好きなことがわかりました。
    現在は販売されていない「MUSIC OF SCIENCE」なんて、
    もう素晴らしすぎて、素晴らしすぎて。
    「夏祭初音鑑」の「Chaining Intention」は一体・・・?
    と思いました。
    周囲やお金とか気にせず、こだわり抜いて作っているなと感じます。

    まさたかさんが2012年のイーハトーヴ交響曲に関わっていたことは、
    今この瞬間に知りましたが、なるほどと合点がいきました。
    私は2012年、2013年共にどちらの講演も生では見ていませんが、
    どちらも大ジャスト版で拝見させて頂きました。
    その違いは歴然でした。
    曲の違いも感じましたが、圧倒的に違ったのは、
    初音ミクでした。
    2012年のミクは可愛かったです。
    透明で、澄んで、美しい。
    でも、2013年のミクは綺麗ですが、
    どこか不自然で、違和感がありました。
    私は別に初音ミク専門家じゃないので、
    専門的なことは全くの無知で、
    批判しているわけではありません。
    ただ、私は2012年のミクが良かったと思うのです。
    そして、その理由はまさたかさんが関わっていらっしゃったからだと思うのです。
    2013年の講演にはまさたかさんは関わっていなかったのではないか?と思います。
    違っていたらすいません。
    長々と書き続けましたが、
    まさたかさんの作品をこれらかも楽しみにしております。
    初音ミクもそう望んでいると思います。
    お読みいただき、ありがとうございました。

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